この記事を書く1ヵ月前にも【MOTA】を利用して、思ったより高く車が売れたので、今回週末しか乗らないワンボックス車を見積りにだして、金額が高ければ売却しようと考えました。
結果、納得のいく金額(自分の中で80点)で売却することができました。
今回は【MOTA】に査定を申し込む方法やどういった流れで売却するかなどは割愛させていただきますので、気になる方はこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。
前回売却した時に、「もっとこうすればよかったな。」と思ったことを今回は実践できたので紹介したいと思います。
いくらぐらいで自分の車が売られているかネットで調べる
事前にネットでカーセンサー、グーネットなどで自分の乗っている車の年式、走行距離、ボディーカラーが同じかそれに近い車の値段を調べましょう。
この時支払総額の金額ではなく、本体価格の金額を参考にしてください。
本体価格のマイナス5万円から10万円くらいの金額で売れると私は相場を予想しました。
前回車を売却した時に査定員の方が教えてくれたので参考にしました。
(※すべての車がこの条件にあてはまらないかもしれませんので、1つの目安としてあくまでも参考程度に)
今回売却した車は
マツダ ビアンテ 2010年式 シルバー 走行距離5万1千キロ 修復歴無 車検2026/01まで
とざっくりこんな感じの車でした。
カーセンサーで同じような車をしらべると結構値段はバラバラでした(笑)
ただ自分の車と同じ年式、同じ色、走行距離が2万キロ多い車が本体価格54万円で売りに出されていたのでこの車を基準に自分なりの金額を決めました。
店側が利益5万円のせたい場合49万円
利益10円のせたい場合44万円
少なく見積もっても40万円~、良ければ50万円以上をベースに交渉していこうと思いました。
洗車をする
今までお世話になった車に感謝の気持ちと、すこしでも綺麗に見えるように
ガソリンスタンドで手洗い洗車、キーパーコーティングをしてもらいました。(1万円くらいかかりました)
1万円かけても査定額が5万円あがればヨシという気持ちでここは惜しまず投資しました。
ネット査定を申し込む
最大20社がweb上で入札をしてそのうち上位3社の金額がだされます。
MOTAからのメールで確認することができます。
この時、まさかの1社しか見積りがきませんでした。
しかも値段は

絶望的でした(笑)
上位3社から実車査定できる日を決める電話がかかってくる
本来上位3社から電話がかかってきて、実車査定できる日を決めます。
今回は1社しか見積りがこなかったのでその1社から電話があるだけでした。
電話がかかってきてはじめに、
「いざ査定してもらったら、自分の思っていた金額にかなりの差があるのでせっかく見積りしていただいたけれども、今回は売却しません。」
と伝えました。
いくらぐらいで考えていますかと聞かれたので40~50万円くらいで考えていましたとはっきり伝えました。
その金額をだすことはできないが、1度車を見せてほしいと言われましたが、あまりにも金額に差があるので今回は見送らせていただきますと電話を切りました。
すると10分もたたないうちに、今度は先ほど電話のあったお店の本社コールセンターから電話があり、やはり1度車を見せてほしいとのことでした。
あれだけはっきりと40~50万円でないと売らないと伝えてもまだ交渉しようとしてきたので、交渉の余地があると感じました。
なので次の日の夕方、仕事から帰ったら実車査定する約束をしました。
実車査定
18:00に約束していたのですが、30分ほど遅れることとなり、先に車をみておきたいとのことで、私が到着する前に査定が始まっていました。(鍵は奥さんに渡してもらいました)
18:30に自宅に着いた頃に査定も終わったとのことでした。
「相場でいうと15万円までしか出せない」と言われました。
私「だから時間の無駄やから、査定してもらわなくてもいいと伝えましたよね?帰ります。」
査定員「おいくらくらいで考えていましたか?」
私「40~50万円って電話でお伝えしましたよ。実際に売っている車が50万円~60万円、それ以上で売られている車があるので40~50万円で売れると思っていました」
そういって実際のネットのページを見せました。
この金額には諸経費が入ってないだの言っていましたが
最終的に譲らない態度でいたところ、上司に相談しますとのことなので、もう一度家の中で待ちました。
10分位して家のインターフォンがなったので外に出ると
査定員「今回だけ破格の40万円だします」
私「1晩だけ考えていいですか?」
査定員「明日になると38万4000円になってしまいます」
私「じゃあ、売ります」
正直40万円の値段がついたことは嬉しかったですが、じゃあ最初の15万円は何やったのか。ボッタくる気満々やったやん。不信感でいっぱいになりました。
その他も仕事が日曜日は確実に仕事が休みなので日曜日に車をもって行きますと伝えると、日曜は人がで払っていて困るので土曜日までにもってきてほしいとか。
不満に思うことは多々ありましたが、はじめに5~10万円といわれていた車が40万円で売れたので良かったです。
まとめ
前回車を売却してから1ヵ月たつかたたないかと短い間隔で車の売却を行いましたので、ざっくり流れを知っていたので気持ちに余裕をもてたことと、前回売却した時の査定員さんに相場の読み方を教えていただいたことがすごく役にたちました。
相場を調べておけば、相場からかけ離れた金額を提示されても立ち向かっていけます。
この記事を読んでくださったあなたも車を売るときに損しないために相場を調べてから売却をしてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント